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”gochamix” の作ってみたらこんなの出来ました。

手作り出来そうなものはとりあえず作ってみる!その過程や失敗、出来上がりや感想などをつづります。他に子育ての事や、雑多なことをちまちまと。gochamixとは各国語でごちゃ混ぜの意味。

オーダーブローチの作成風景②

さてさて、プラバンブローチの最大の難関「焼き」の工程です。
可愛く絵が描けても綺麗に切り取れても、ここで失敗する事が多いです。

オーブントースターで焼いていきます。

丸まったりするのを防ぐ目的で、キッチンペーパーを2つ折にして両端をホッチキス止めし、簡単な袋状のものを作ります。
その中にひとつづつプラバンを入れ、温めたトースターの中に入れます。

15秒もしないで縮みます。うちのトースターは高温設定があるのでそれで焼いてます。
トースターによっても、プラバンの種類によっても焼き時間は変わると思います。
特にトースターはクセが出やすいので、ためし焼きをおすすめします。

ちなみにクシャクシャにしたアルミホイルでやるやり方が主流だと思いますが、アルミホイルに引っ付いてどうにもならなくなったことが多々あったので、わたしはキッチンペーパー派です。


焼き上がり~♪



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下絵と大きさを比べてください。こんなに縮みます!4分の1位ですかね。


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金魚綺麗に色が出ています。
ものすごく濃く焼き上がるので、想像より薄く色付けした方がいいみたいです。


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左二匹と右二匹と比べてみてください。
左二匹は気泡が入っています。


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わかるかな?


多分これは焼く温度が低いせい。
何回か焼いているうちに扉の開閉で温度が下がったり、サーモスターターが作動して焼いている最中にカチリとスイッチが切れたりするせいだと思います。

ただ、今回は金魚ちゃんなので、あえて気泡が入るように焼いたので、失敗ではありません。

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歪みも出ました。


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これは失敗!
しっぽが!しっぽが曲がっちゃったい!


いつも焼きの工程で何個かダメになります。
悲しい悲しい…。
猫は耳がつぶれてしまいました(泣)

気を取り直して、上手く焼けた作品の仕上げレジンコーティングをします。

今日はここまで!

それでは皆様ごきげんよう~♪